切削加工60年の経験と技術
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難削材加工

軽量・高強度・耐熱性等の高い機能を持つ難削材のニーズは最近ますます高まっています。

難削材は、熱伝導性が低い、延性が大きいなどの理由から工具寿命が不安定で、表面粗さや寸法精度の管理が難しく、加工が非常に困難です。

私たちは長年の難削材加工で蓄積したノウハウと、卓越した熟練作業者による技と最先端の加工技術の融合により、一つ一つの素材、刃先・切粉と対話しながら難削材を高精度・高品質に加工いたします。

そこに難削材がある限り、私たちは挑戦し続けます!

 
難削材金属 各性質
コバール 膨張率が低い金属で、ガラス封着材などに用いられます。
チタン 強度、軽さ、耐蝕性、耐熱性を備えた金属で、様々な分野で用いられます。
インコネル 耐熱性、耐食性、耐酸化性を備えた金属で、タービン用部品やジェットエンジン部品に用いられます。
モリブデン 高温域での機械的性質を期待するような、高温炉や電子管周辺部品などに用いられます。
焼き入れ鋼 耐摩耗性を要求される摺動部品などに用いられます。
その他 ハステロイ、タングステン、タンタル、ステンレス、銅など。
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そこに難削材がある限り、私たちは挑戦し続けます!

コバール、チタン、インコネル、モリブデン等の難削材加工に長年の経験と最新の加工技術で果敢に挑戦しています。またハードターニングや複雑形状品加工も材料調達から、熱処理・表面処理・仕上げまで、一貫して受注致します。試作等の少量品から量産、短納期品等お気軽にお問い合わせください。

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